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専修大学松戸中学校 百人一首講演会を実施しました。

2015/5/12

中学校1年生は国語の授業を通じて「百人一首」を学んでいます。

平成27年4月25日(土)、全日本かるた協会A級で六段の専任読手(どくしゅ)である芹野惠子先生、永世名人で十段(最高位)の松川英夫先生、そして六段で元準クイーンの池上三千代先生をお招きして、「競技かるたの世界」と題した講演会が行われました。

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               松川先生と池上先生との模範試合の様子

 

前半は、競技かるたをはじめたきっかけや心に残った対戦、句を覚えるために工夫したことなど、さまざまなお話をいただきました。松川先生の「負けてもあきらめないことが勝ちにつながる」という言葉に勇気づけられた生徒もいたようです。後半は、芹野先生が百人一首を読みあげる中、松川先生と池上先生の模範試合が行われ、両先生のすばやい動きに生徒たちは釘付けになっていました。また、生徒たちもペアになってかるたを行い、夢中になって札を取っていました。

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 芹野先生

 松川先生

 池上先生
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質疑応答  メモを取りながら聞いています  百人一首体験

 

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