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専修大学松戸高校 政治経済で特別講義を行いました。

2015/6/30

平成27年6月24日、本校の多目的ホールで、高校3年生の政治経済の授業として特別講義を行いました。
弁護士の岡本先生をお招きし講義を行っていただきました。

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講義の内容は、政治経済授業で行う裁判所の機能と司法制度についてです。
刑事裁判と民事裁判の違い、裁判員裁判の導入目的と課題、日本の裁判制度と海外の裁判制度の違いなどを説明していただきました。
岡本先生の説明はとてもわかりやすく、弁護士の役割などの教科書ではわからない内容もありました。
公職選挙法が改正され、これから若者が政治参加する機会が増えます。その時に、一人一人が主権者としての自覚を持って賢明な選択ができるよう、政治に関して学びを深めていく事が求められています。

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生徒の感想です。
・弁護士の重要度がわかりました。そして具体的な裁判例を挙げて説明していただいたのでわかりやすかった。日本の裁判を勉強したら、海外の裁判制度についても比較し知りたいと思いました。そして弁護士さんの話し方がとても賢明な感じで、なんでも話したくなるような感じがしました。

・本物の弁護士の方のお話を聞かせていただくことで、日本の裁判の実情や海外の裁判制度との違いなど教科書を読んでいるだけでは、わからないことを知ることができ、日本の法律や裁判にされに興味が湧いてきました。

・例えが分かりやすく、とても有意義な講義でした。特に印象に残っているのは、”裁判員制度”についてです。導入の目的は知っていましたが、経験者には以外と評価されていることや結局裁判官が担っていることなど知らない情報が多くありました。特に法曹界志望ではありませんでしたが、「面白そうだ」と思えた講義でした。

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