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授業では教科書を「読む」ことにとどまらず、言語活動や表現の単元にも時間を割き、自分の言葉で「書く」ことや考えを「話す」ことを積極的に行っています。短歌や俳句の単元では実際に創作したり、様々な活動をしています。 |
朝の始業前を利用し、「朝の読書」を行っています。自分の好きな本を毎日少しずつ読み進め、本に接する時間を作ることで、読書の習慣を身につけ、想像力や言葉への感覚を磨いています。読み終えたら読書記録をつけ、自分がどれだけ本を読んできたかの記録としています。 |
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現代では、パソコンなどの普及により、自分で漢字を「書く」ことをしなくなる傾向にありますが、書き取り能力は失われていいものではありません。そこで、年2回、学校を会場として漢字検定を全員受験し、文字や言葉に対する感覚を磨いています。中学3年次には大半の生徒は準2級に合格しており、「平成16年度優秀団体賞」を受賞しました。今年度も5月・11月に全員受験しました。また、1年次では週1時間書写を行い、「文字や言葉を正しく、美しく、整えて書く」という意識を持つことができるように指導しています。手紙の書き方など一般常識として必要とされる知識も学習します。 |
