授業形態
基礎期(中1・2)では、週5時間を「数量」3時間と「図形」2時間に分けて授業を進行しています。充実期(中3・高1)では、週6時間で高校の内容を学習します。また、中学2年次から授業における習熟度別クラス編成を実施しています。クラス替えは定期考査およびWeeklyテストの結果を総合して決定しています。 |
先取り学習
基礎期終了時までに中学校の内容を終了し、高校3年次には進路希望別に演習を中心とした授業を展開します。現在、1年生は10月に1年の内容を終了し、2年の内容に。2年生は5月末に2年生の学習内容を終了し、6月より3年生の内容をスタートします。3年生は4月より数Tと数Aを学習しています。 |
習熟度別講座
基礎期から講座を習熟度別に実施。理解力を短い期間で確認し、理解の不十分な生徒に早期から対応していきます。また、応用力を養うために発展問題に取り組んでいます。 |
Weeklyテスト
週に1度のペースでWeeklyテストを実施し、基礎力の充実を図ると同時に、生徒自身が自分の理解度をチェックできるようにします。 |
家庭学習の定着
問題集(1・2年「新中学問題集」など、3年 教科書傍用)を利用し、家庭学習の習慣をつけるとともに理解の定着を図っています。 |
作問コンテスト
作問発表や生徒による解答解説など、主体的に数学に取り組む機会を設け、発想力や表現力の育成を目指します。昨年度は第1回が「数あてマジック(文字式)」、第2回が「直線で絵を描こう(一次関数)」を実施しました。(プロジェクタを利用して多目的ホールで発表会を行いました) |
コンピュータの導入
平面図形や空間図形、グラフの平行移動などを視覚的にとらえさせ、理解を深めるためにコンピュータを有効に活用しています。 |
数学検定
数学検定試験へ向けての取り組みを積極的に行っています。7月に2年生が全員4級(中2終了程度)、3年生が全員3級(中3終了程度)取得を、10月には1年生全員が5級の取得を目指します。高校2年終了までに2級取得を目指します。 |
計算力アップ&応用力養成
ドリル(プリント)を作成し、確実な計算力が身に付くように練習します。また、問題集を効果的に利用して応用力の育成を図ります。 |
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