授業
授業は1分野・2分野、並行して行います。物理、化学、生物、地学それぞれの専門性を重視し、各分野ごとに明確に内容を分け、指導します。 |
先取り学習
教科書に沿って授業は進めますが、高校で学ぶ内容を要所要所に取り入れ、表面的な知識に終わらない、根本的な原理にまで踏み込んだ授業展開を行います。 |
問題演習
最低限の知識の定着のため、問題集を購入させ、授業の進行に合わせ自主学習をするように指導します。 |
実験・観察
実験観察の手法、レポートの書き方、発表の仕方など、将来理系では必須の技術の基礎を、3年間かけて継続的に指導します。 |
体験の重視
実験室での実験観察に加え、フィールドワークなど、校舎から出て、自分の体を動かし、本物に接する機会を設けます。 |
視聴覚教材等の活用
実際に体験できない事柄に関しては、直感的理解を助けるため、補助教材としてのプリントに加え、ビデオ、コンピュータ等を利用し、疑似体験の機会を設けます。 |
研究発表
授業の集大成として、自由研究、およびその発表を行います。自分でテーマ(ある程度の範囲から)を決め、情報を集め、工夫を凝らした発表を指導します。特に、レポート作成を行い、まとめることを学びます。 |
|