教育システム

未来を生きる本物の学力は、6年間をトータルに捉えた
本校独自の3段階プログラムによって養われます。

3段階プログラム
充実期よりT類(選抜クラス)・U類のクラス編成を導入し、各生徒とのレベルや学習目的の即した学習を行います。
国語・社会・数学・理科・英語を重点に置き、先取り学習を実施しています。特に数学は3年生から高校の内容を学習します。

 「高校受験のための勉強に縛られず、難関大学を視野に入れながら各教科の本質を学べる」という中高一貫教育のメリットを最大限に生かし、生徒の夢実現を応援する教育が本校の大きな特色です。「基礎期(中1・2)」「充実期(中3・高1)」「発展期(高2・3)」の3段階編成のプログラムで、中学・高校の6年間を通して着実に学力アップを図り、学ぶ楽しさを自ら発見できる積極性・主体背を養います。

英語教育

幅広い教養を養成

英会話授業風景

  1年から4年の各学年で英会話の授業を週2時間実施しています。外国人教員と日本人教員のチーム・ティーチングにより、楽しみながら英語を「話す」「聞く」力を養成します。
  また、昼休みを利用した「ランチタイムアクティビティ」など、楽しみながら日常的に英語に触れることのできる環境づくりをしています。
  日常的に英語を使うことで、英語に対する抵抗感をなくし、受験のための英語ではなく、国際社会に対応できる英語教育をめざしています。

授業風景

  始業前に朝学習の時間を設け、読書や小テストを行っています。特に、読書の時間は集中力や物事を深く考える姿勢、幅広い教養を養成します。さらに、自分の読んだ本の感想などを「読書記録ノート」に記し、心の糧としています。

読書記録ノートとは
 本校では毎朝8:20〜8:40の20分間、朝の読書を行っています。この時間は自分の読みたい本を自分のペースで落ち着いて読む、貴重な時間です。そしてこの時間時読んだ本を記録しておくため、1冊につき1枚、「読書記録ノート」を書いて、国語担当の先生に提出しています。このノートは読書感想文とは違い、あくまで記録していくノートなので気楽に取り組んでもらっています。多い生徒は1年間に100枚以上提出しています。

充実の放課後講座

特別講座

授業風景

 放課後には、英語と数学の講座が週1回ずつ行われます。数学は特に計算力アップを重点において実施しています。英語は、基礎から発展的な内容まで幅広く演習しています。

学習合宿風景

  長期休業中にも講座を開講しています。学習の総復習を中心に、発展的な学習などに取り組みます。
  前期(7月)に3泊4日の学習合宿を実施しています。教材は学校で用意しますが、それをどのように取り組むかを自分で計画し、実施していく合宿です。勉強に打ち込む仲間の姿から刺激を受けながら、自分のペースで学習を進めます。