講演のポイントを一部ご紹介します。
<ポイント1>
成長期の食育が生涯にわたる健康づくりにつながります(食育基本法)。
<ポイント2>
一日の計は朝食にあり。
・体温を上げ、昼間まで集中力を高めることが大切。
・脳の栄養(ブドウ糖)を補給すること。そのためには、タンパク質+脂肪が重要で、温かい献立にして食べやすくする。
<ポイント3>
・お弁当は前日からの仕込みが大切です。
・五色(赤・緑・黄・黒・白)の素材をうまく組み合わせる。
<ポイント4>
バランスの良い食事を考えるためには、一日30品目を目安に献立を考える。
このように、先生のお話は普段の生活で聞きたい事ばかりの内容で、参加した保護者の方々も熱心に耳を傾けていました。
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