【2011年7月1日】
中学3年生がネブラスカ修学旅行に出発した翌日、中学1・2年生は富士山麓の「富士緑の休暇村」を訪れました。関東地方が猛暑に見舞われたこの期間、少しでも涼しい場所に移動して、3泊4日の学習合宿が行われました。
この合宿の特徴は何といっても「自学自習」です。夏休みを目前にして、自分で学習する習慣を身に付けることは大切なことです。しかし、勉強と一言でいっても、何をしてよいのかわからないという場合もあるでしょう。そこで、生徒たちにはまず、国語・数学・英語・理科・社会の課題が出されます。そしてクラス毎に時間を区切って、セミナー室で静かに自学自習をしてもらいます。
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