中3進路講演会・卒業生が語る会

先輩を囲んで熱心に話を聴く中3生

【2011年9月3日】

 9月3日(土)、中3生を対象に「進路講演会・卒業生が語る会」が実施されました。本校の中高一貫卒業生8名(理系:千葉大-医・北里大-薬・明治大院-理工・筑波大-看護、文系:早稲田大-国際教養、千葉大-法・一橋大-商・中央大-法)が後輩のために集まってくれました。

 会の前半で卒業生たちは「現在勉強している内容を具体的に教えて下さい」、「中学3年生の頃はどんな生徒でしたか?」「大学卒業後の進路目標は?」などの質問に具体的に、熱心に答えてくれました。


多目的ホールに集合
ポケット六法を片手に勉強内容紹介
質問に答える卒業生たち

 後半では「もっと詳しく話を聞きたい!「もっと質問したい!」という先輩の周りに生徒たちが集まり、グループ形式で座談会となりました。卒業生たちは普段使っている教科書や大学の時間割、シラバスなど参考になるものを持参してくれ、そうしたものを見せながら、具体的な話しをしてくれました。

 最後に卒業生たちは後輩たちに熱いメッセージを送ってくれました。今回の講演会が11月19日(土)に予定されている大学訪問(慶大・専大・中大・東大・法大・明大・早大)に繋がり、生徒一人ひとりの進路決定のきっかけとなれば、今日来てくれた卒業生たちにとってこれに優る喜びはないと思います。


熱心にメモをとる生徒たち
先輩を取り囲んでの座談会
先輩との距離も近くなります

先輩が用意した資料を見ながら
先輩の経験談には説得力があります
生徒代表がお礼の挨拶