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理事長・校長挨拶

受験生の皆さんへ -理事長・校長挨拶-

理事長

「社会知性の開発」を目指して

理事長 富山 尚コ

 近頃の国内外の情勢を見ますと、国際紛争をはじめ政治・経済・環境・その他、あらゆる分野において種々の問題が発生し、時にこれが複雑に絡み合うなど、さらに激動の未来が予想されるのであります。
このような時代に、広い世界を舞台に、自主的・創造的に力強く活躍し、社会に貢献する人材に必要な力は何か。その力をつける教育が求められております。
 本校の母体である専修大学では、いち早く、それは「社会知性」であると内外に発信しております。
 そして、「社会知性」とは「専門的な知識・技術とそれに基づく思考方法を核としながらも、深い人間理解と倫理観を持ち、地球的視野から独創的な発想により主体的な社会の諸課題の解決に取り組んでいける能力である」と定義しています。
 本校もこの教育理念に基づく教育活動を実践しております。

校長

「タフなリーダー」の育成を目指して

校長 桝谷 有三

 専修大学松戸高等学校は専修大学の125年を超える伝統を受け継ぎ、「報恩奉仕、質実剛健、誠実力行」の建学の精神のもと、将来「リーダーとして国際社会に通用するタフな人材の育成」を目指して、教育に取り組んでいます。時代のニーズに応え、生徒の進路希望を叶える「類型制システム」の導入をはじめ平成18年度より「新6日制」の実施など、学力アップへの取り組みを積極的に進め、教育内容の充実を計る改革をさらに進めています。とりわけ、国際人として必須の英語力の育成、社会の要求度の高い理数系強化への取り組みに力を入れています。また、学校を自ら鍛える場と位置づけ、本校の伝統的なボランティア活動の実践や「時を守り、場を浄め、礼を正す」を合い言葉に、生活指導を通じてリーダーとして相応しい品格の育成と自立的な行動の体得に努めています。本校は皆さんの期待を裏切らない学校であることを自負しています。「我こそ21世紀を担わん」とする高い志を持ち、仲間とともに世界に飛躍しようとする意欲的な皆さんの挑戦を期待しています。