教育方針


- 広い視野と国際感覚をもち、個性・資質と知識を生かし、世界人類の福祉に役立つ人物の育成
- 虚飾を排し、簡素をたっとび、健康で自主性と行動力を持つ人物の育成
- 温かい豊かな心と健全な批判精神をもち、何事も力をつくして行う人物の育成
変化のスピードをいっそう速めており21世紀の国際社会。情報化・グローバル化の急速な発展は、多様な価値観を生み出しており、今後の日本や世界の担うリーダーには、ハートフルでパワフルな人材がますます必要とされています。
専修大学が掲げる「社会知性の開発」とはまさにそうした社会ニーズに応えるものであり、本校もその精神に基づき、高大連携のもと、ハイレベルな人材育成に取り組んでいます。
特に本校が重視している「優れた語学力」と「理数系的センス」は、ジャンルを超えて求められる能力です。さらに、厳しい国際社会で活躍するためには、どの ような状況に置かれても挫折することなく目標達成に向けて前に進み続けることのできる「タフな精神力」も、欠かすことができません。
一朝一夕に身につけることが難しいこれらの能力を伸ばすため、本校では明確なスタンスを打ち出し、教育の充実に力を注いでいます。類型制システム、海 外・国内語学研修プログラム、特別講座、ボランティア体験など、本校だからこその多彩なアプローチが、生徒一人ひとりの夢現実のための確かな土台をきっと 築いてくれることでしょう。
本校では3年間のステップに、先見性と問題解決能力を発揮できる、真の国際的リーダーとして、国際社会に大きく羽ばたいてほしいと心から願っています。
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