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10月18日(土)、進路指導部主催による2年生対象の「進路ガイダンス」が実施され、大学で活躍する本校の卒業生7人と本校進路指導部長とのシンポジウム形式で行われました。2年生はこの時期、3年次の最終コース選択や進路希望調査が行われます。自分が3年次にどのような科目を勉強するのかを、志望する大学の入試科目もよく考えて選択しなければなりません。このガイダンスでは、実際に先輩方が「高2の頃に自分が進路決定に向けて考えたこと」が具体的に紹介されますので、進路選択で悩んでいる生徒たちにとって大変有益な情報を得ることができます。
部活動を最後まで頑張って専修大学に推薦で合格した先輩や、他大学への公募推薦を受けるために2年生の頃から小論文対策を本格的に行った先輩、教職に進むために指定校推薦を活用した先輩、そして一般受験で大学に進んだ先輩方などが、それぞれの立場から意見を述べ、自分がどのように学部学科を決めたか等の話が具体的に紹介されました。
「高2の今、何が大事か?」という質問には、「自分のことをよく考え、勉強でも部活でも行事でも、いま自分が出来ることを積極的にやるべき」「大学から先、自分がどのような職業につくのかも見据えて学部や大学を決めてほしい」などの意見が出され、現役生を激励しました。
本校では進路指導部が毎年『進路ガイド」を生徒向けに発行して、大学進学の手続きや流れ、注意すべきポイント、さらに卒業生の体験談など、豊富な資料やデータで紹介しています。今回のガイダンスをはじめとして、進路室の受験案内、パンフレットなどもおおいに活用して、生徒たちが少しでも的確な進路選択をすることができるよう、応援しています。
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