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2008年度ネブラスカ語学研修は7月21日から8月3日まで2週間のプログラムで行われ、1、2年生の希望者11名が参加しました。単なる英語の勉強だけでなく、アメリカの文化にさまざまな角度から触れることのできる研修旅行として、本校では20年も続いている行事です。
ネブラスカ大学リンカーン校は緑豊かなキャンパスです。この恵まれた環境の中で、生徒たちは午前中に大学の教室で英語の研修を行い、午後には大学生のチューターたちと一緒にアクティビティを行います。
生徒は大学の寮(ドミトリー)に宿泊しますが、数日間は現地のご家族の家にホームステイして過ごします。どのホストファミリーでも温かく迎えられ、充実したホームステイを経験することができました。また大学のカフェテリアではアットホームな雰囲気のなか、短期間で皆すっかり仲良くなりました。
大学内のレクセンターでは、バスケットボールや水泳をして身体を動かしたり、ジムを利用することもできます。この日は本校生徒が受付で利用申請をしました。また、近くのパークでオープンエアのバーベキューをしたり、草野球をして楽しんだりしました。
農場体験訪問では、巨大なトラクターに皆で乗り込み、牧場に干草を置きに出かけました。大草原のなか、気分爽快です。また地元マイナーリーグのソルトドッグを応援するため、野球観戦に出かけました。スタンドではチームマスコットの大きなぬいぐるみ達が出迎えてくれました。
最終日のお別れパーティでは生徒たちが合唱を披露しました。その後ハーペンディング教授から生徒一人一人に修了書が手渡されました。今年もホームステイでは現地のご家族の方々に大変にお世話になり、お別れを惜しんでいました。
>> 2007年度ネブラスカ語学研修 |
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