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| 学校長から卒業証書を受領する生徒代表 |
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平成21年度・第49回卒業証書授与式が3月1日、第1体育館にて挙行され、在校生、教職員、そしてたくさんの保護者が見守るなか、男子347名、女子204名あわせて551名の生徒が晴れて卒業の日を迎えました。
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| 起立する卒業生 |
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| 担任の先生による氏名呼名 |
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国歌斉唱、校歌斉唱に続いて、クラス毎に生徒の名前が担任の先生によって読み上げられました。呼名が終わると、担任に向かって感謝の号令をかけるクラスもあり、厳粛な雰囲気の中にも信頼関係で結ばれた温かみのある式となりました。
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| 各章の受賞 |
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| 受賞者一同 |
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在校期間中に功績のあった生徒には賞が贈られました。千葉県知事賞1名、川島記念優秀賞3名、日本私立中学高等学校連合会賞2名、千葉県市立中学高等学校協会賞2名、理事長賞3名、六ヵ年皆勤賞(六ヵ年無遅刻無欠席無早退)8名、皆勤賞(高校無遅刻無欠席無早退)35名、精勤賞(欠席3日以下)65名、同窓会賞2名が、それぞれ授与されました。
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| 理事長による告示 |
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| 来賓を代表して専修大学経済学部長がご挨拶 |
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学校長式辞、理事長告示のあと、専修大学経済学部長の室井義雄先生や石巻専修大学大学院経営学研究科長の晴山俊雄先生など、来賓としてご臨席された先生方の紹介があり、来賓を代表して室井先生からご祝辞をいただきました。また卒業生一同からは記念品の贈呈目録が贈られました。
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| 生徒代表による送辞 |
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| 卒業生代表による答辞 |
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在校生を代表して生徒会長が送辞を述べました。「先輩方はいつも身近で優しく接してくださり、頼りになる存在でした。今まで先輩方が築かれた本校の
すばらしい伝統を守り受け継ぎ、悔いのない高校生活を送るために、仲間や後輩たちと切磋琢磨し、一層精進努力します」という力強い内容でした。
卒業生もまた代表者が答辞で「専大松戸にはさまざまな行事がありますが、どれもクラスの仲間たちと一緒に成し遂げてきたものばかりです。すばらしい仲間たちに囲まれて、私たちは今日卒業します。在校生の皆さんも、専大松戸生であることに誇りを持って、これからも精進してください」と述べ、在校生を激励するとともに、力強く自分たちの将来を切り開いていく決意を宣言しました。
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| 保護者席の前を通って退場 |
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| 教室で担任の先生が卒業証書を授与しました |
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仰げば尊しとほたるの光の斉唱、保護者代表による謝辞のあと、約2時間に及んだ卒業式は卒業生の退場をもって終了しました。式後には、第3学年の先生方が保護者の方々にご挨拶とお礼を述べました。その後、生徒たちは各クラスで保護者の見守るなか最後のホームルームに臨み、名残惜しい専松最後の時間を過ごしました。卒業生の皆さん、世界に向かって羽ばたけ!! |
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