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アメリカからAFS留学生が来日

【2008年9月9日】

  アメリカから新しいクラスメイトがやってきました。AFS交換留学生のMario A Benitez-Lopez(マリオ・ベニテス・ロペス)君です。日本のホストファミリーの家にホームステイしており、本校には高校1年生のクラスに今年9月から来年1月まで滞在します。

  ロペス君はカリフォルニア州の出身で、英語とスペイン語を話せるほか、日本語を7年間、フランス語を6年間学んできたという「マルチリンガル」です。全校集会でも流暢な日本語で挨拶してくれました。

  将来の夢は、メキシコで医者になることというロペス君。日本滞在中に友達をたくさん作って、もっと日本語をうまく話せるようになりたいそうです。本校生徒とよい刺激を受けあって、日本での滞在が有意義なもになることを願っています。
全校集会で日本語で挨拶するロペス君