【2009年10月5日】
2009年第64回国民体育大会(トキめき新潟国体)において、少年男子共通の走り高跳びに出場した戸邉直人君(本校3年)が2m23をクリアし、高校日本新記録で優勝しました。
20年ぶりの快挙。1989年に境田裕之・北海道北都商高がマークした記録である2m22を本校の戸邉君が破りました。10月5日、新潟市東北電力ビックスタジアム。2m09をただ一人成功して優勝を決めると、2m16と2m20を1回でクリアし、バーを2m23に上げました。1回目と2回目はわずかに足が触れて失敗。そして3回目。足は触れたものの、揺れたバーは落ちませんでした。
夏の高校総体では2m18の自己ベストで優勝したものの、初挑戦した2m23はわずかに失敗。しかし、その2ヵ月後の国体で見事に雪辱を果たしました。
競技記録速報(トキめき国体公式HPより)
読売新聞 2009年10月6日(火)朝刊より
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