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演劇部 第2回定期発表会

【2010年5月6日】

 5月3日(祝)、松戸市民劇場にて演劇部による第2回定期発表会が開催されました。今回は、専修大学松戸高等学校創立50周年記念事業の一環として行われ、当日は演劇の発表だけでなく、演劇部部員が調べた、本校の歴史、創立者のプロフィールなどの研究発表も劇場ロビーに展示されました。

  演目は14時30分から演劇集団キャラメルボックスの人気作品「広くて素敵な宇宙じゃないか」(成井豊作)を中学演劇部が中心になって発表し、15時45分からは高校演劇の名作、「夏芙蓉」(越智優作)に高校演劇部が発表して会場は感動の涙につつまれました。そして最後に50周年を記念してのオリジナル劇「今のあたしと過去のぼく」(浅田太郎作)が17時から上演されました。本演目は専修大学の創立者の記憶を持った四人の本校女子生徒が、新しい一歩を進んで前向きに生きていくまでの過程をコミカルに描いた作品で、51年目を歩み始めた専松をイメージして書かれた作品でした。当日は約300名の方にご来場いただき、各回とも大変に好評でした。

 演劇部は今年も大会参加をはじめ、水無月祭や文化祭など、多くの公演を予定しています。ぜひ次の機会もご期待ください。


「広くて素敵な宇宙じゃないか」
「今のあたしと過去のぼく」
「夏芙蓉」