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専修大学創立130年記念映画にエキストラ出演

【2010年5月20日】

 2010年5月16日、長野県上田市の浦里小学校で専修大学創立130年記念映画「学校をつくろう〜その時、若者たちは未来を見た」の冒頭シーンの撮影が行われました。当日は地元のエキストラ、大学生、育友会の方々とともに、本校からも演劇部の生徒など、有志10人が出演しました。

 撮影されたシーンは、関東大震災後に建てられた仮講堂で創立者の相馬永胤と田尻稲次郎の追悼式典の場面。本校生徒は、山本圭さん演じる目賀田種太郎が述べる追悼の辞を感激の面持ちで拝聴する学生や、参列者のエキストラをつとめました。


撮影が行われた小学校
 大正時代の髪型・服装に着替えた生徒たちは、映画の現場に大興奮。生徒たちは「大学生と一緒に行動できたのが楽しかった」「完成が今から楽しみです」と思い思いの感想を述べていました。 「ハチ公物語」や「最後の早慶戦」でメガホンをとった神山征二郎監督のもと、得がたい経験をした一日でした。

撮影風景
大正時代の衣装と木造校舎
エキストラ出演した本校生の面々

追悼式典シーン撮影に 学生ら60人が協力(専修大学)