総合トップページ
|
お問い合わせ
|
交通案内
|
サイトマップ
高等学校トップ
> 高等学校News&Topics >
2010年度
1年専修大学訪問
専修大学文学部・荒木副学長による講話
【2010年6月5日】
6月5日(土)、1年生が専修大学生田キャンパスを訪れました。専修大学副学長による講演会やキャンパス見学を通して、本校が専修大学の付属校であることを実感してもらうと共に、2年次における文型・理系のコース選択を前に「大学とはどのような場所か」を考えるきっかけにしてもらうことを目的としています。
生田キャンパス10号館(130周年記念館)の10301教室で行われた講演で、荒木敏夫・専修大学副学長は、大学が高校までの学習の場とどのように異なるのかをお話され、スライドを交えながら学生たちの卒業研究の成果をわかりやすく解説してくださいました。これから進路を切り開いていく生徒たちは、高校での学習の大切さをあらためて実感したことでしょう。
その後、生徒たちはクラス毎に分かれ、専修大学附属の4つの高校を卒業した現役の大学生たちと一緒に生田キャンパスを見学しました。広く静寂ただよう図書館、DVDやCDを視聴できるAVプラザ、最新のネットワーク環境が整備されている情報科学センターや、光あふれるアトリウム広場などを見学しました。解散後には、大学の食堂で昼食をとった生徒たちもいました。
生田校舎10号館に集合
熱心にメモをとる生徒たち
熱心に語りかけてくださる荒木副学長
エスカレータで楽々移動
9号館へ施設見学
静かな大学図書館
吹き抜けの明るい階段
吹き抜けの上は広場になっています
窓一面を覆う竹林がさわやかなアトリウム