【2010年9月2日】
8月31日、千葉県文化会館にて千葉国体のシンボルとなる炬火(オリンピックの聖火に相当するもの)の集火式が行われ、
炬火を命名した本校1年生の吉次由美子(よしつぐ・ゆみこ)さんが、千葉県の森田健作知事と共に、
競技会場となる25の市町村から集められた炬火を一つの受け皿に集火しました。
一つに集められた炬火に命名された炬火名は、
「きらめく ちば 房総の火」。
応募総数376点の中から、吉次さんの作品が選ばれました。
今回集められた炬火は、競技会場となる県内各地で採火されたものですが、
競技会場の一つである松戸市の炬火に、「ゆめ集い 希望に燃ゆる 松里の火」と命名したのも吉次さんです。
参加した吉次さんは、「森田知事が緊張しないようにとリードしてくださいました。いろいろな場所から集まった火が一つになった場面はとても感動的でした」と語ってくれました。
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(2010年9月1日付千葉日報に掲載された記事より) |
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