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今年も箱根駅伝で本校卒業生が力走

【2011年2月3日】

 今年もお正月の1月2日・3日に開催された第87回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)の専修大学チームに、本校卒業生が出場しました。

  専修大学チームの第1区を力走したのは、文学部2年生の大橋秀星(おおはし・しゅうせい)選手。本校では3年間陸上部に所属し、一昨年の3月に卒業。前回の第86回箱根駅伝で活躍した五ヶ谷宏司選手と桑原豊選手の先輩方が大学を卒業し、本校卒業生としては唯一人、チームにエントリーされました。第1区を走ることが決まったのも、大会直前の年末。2年生で初めての箱根、そして第1区という重圧の中、立派にたすきを繋ぐ走りを見せてくれました。

箱根1区を力走した
大橋秀星選手
 今年の箱根駅伝はどのチームも力走し、混戦となりました。7年連続67回目の出場となる専修大学チームは、シード権内の第10位まで59秒差の合計5時間21分5秒で往路を折り返しましたが、総合では11時間21分5秒で昨年度と同じ第17位でゴールしました。1、2年生が4名抜擢された今回の箱根駅伝。来年もまた今回の箱根を経験した若い選手たちに期待がかかります。

>> 2011 箱根駅伝特集(専修大学)