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第50回卒業式

学校長から卒業証書を授与される卒業生代表

【2011年3月1日】

 平成22年度の卒業証書授与式が平成23年3月1日に挙行され、男子233名、女子140名の計373名が晴れて卒業の日を迎えました。本校創立以来、第50回目という節目の卒業式です。今年は小雨の舞う肌寒い一日となりましたが、会場の第1体育館は在校生・卒業生・そして沢山の保護者が見守る中、穏やかであたたかみのある卒業式となりました。

  在校期間中に功績のあった生徒には賞が贈られました。千葉県知事賞1名、川島記念優秀賞3名、日本私立中学高等学校連合賞2名、千葉県市立中学高等学校協会賞2名、理事長賞3名、六ヵ年皆勤賞(六ヵ年無遅刻無欠席無早退)7名、皆勤賞(高校無遅刻無欠席無早退)34名、精勤賞(欠席3日以下)80名、同窓会賞3名が、それぞれ授与されました。

会場は第1体育館
卒業生の入場
国歌・校歌の斉唱

クラス担任による卒業生呼名
各賞の授与
卒業生による記念品目録の贈呈


 校長による式辞、理事長による告示に続いて、来賓を代表して宇都榮子・専修大学人間科学部長からご祝辞をいただきました。在校生代表は送辞で「どんな時でも諦めない先輩方の熱意はとても素晴らしく、尊敬の念を抱いています。先輩方が築いた伝統をしっかり受け継いで、今よりもすばらしい学校にしてみせます。」と述べ、これから新しい道に進む先輩方に感謝と応援のメッセージを送りました。また卒業生の代表は「専修松戸に通い、まだ見えない自分の将来に不安を抱いたこともありました。しかし、ここで出会った仲間たちと過ごした日々はいつも笑顔に包まれていました。私たちは専修松戸で育んだ翼にのって飛躍し、未来を切り拓いていきます。」と述べ、お世話になった方々への感謝と将来を力強く切り拓いていく決意を宣言しました。

  卒業生は全員で「仰げば尊し」を斉唱し、 在校生と教職員が卒業生を見守るようにして「ほたるの光」を斉唱しました。卒業生は拍手で見送られて会場を後にしました。この後、卒業生たちは教室で最後のホームルームに臨み、保護者の方々が見守るなか、担任の先生方やクラスの仲間と名残惜しい時間を過ごしました。たくさんの足跡を本校に残してくれた卒業生たち。新たな環境でも活躍されることを祈っています。


校長式辞
理事長告示
来賓祝辞

在校生送辞
卒業生答辞
卒業生による「仰げば尊し」の斉唱

本校での思い出が回想されます
在校生・先生方がほたるの光を斉唱
卒業生の退場