高等学校トップ > 高等学校News&Topics > 2011年度
 


2年大学体験授業

専修大学人間科学部社会学科での体験授業の様子

【2011年7月9日】

  高校2年生が大学を訪れ、実際に大学の先生による授業を体験する「大学体験授業」が理系・文系に分かれて行われました。理系進学希望者は7月2日(土)に東京理科大学野田キャンパスを、そして文系進学希望者は7月9日(土)に専修大学生田キャンパスを訪れました。来年度のコース選択にむけて、大学で何を勉強するためにどの学部・学科を選ぶのかを具体的に考えてもらうために、進路指導部が主催して毎年行われています。



<専修大学生田キャンパス>

  「松戸フェスティバル2011」と題して、大学紹介や体験授業が行われました。10号館10301大教室では、専修大学付属高校卒業生で組織されているHiYoCoの会の大学生メンバーが中心となり、映像やトークなどを交えてわかりやすく大学紹介をしてくれました。その後生徒たちは17の講義室に分かれ、自分の興味のある分野から2つの模擬授業を受けました。 中にはゼミ形式の授業もあり、高校とは一風かわった授業を体験することができました。

朝の時間帯はエスカレータ稼働中
HiYoCoの会メンバーによる大学紹介
大学生活も実体験を交えて紹介

文学部英語英米文学科・講義風景
文学部歴史学科・講義風景
商学部マーケティング学科・講義風景

<東京理科大学野田キャンパス>

 東京理科大学の概要紹介では、平成25年4月に開設される葛飾キャンパスの紹介もありました。全体説明のあと、生徒たちは5つの講義室分かれ、薬学、物理学、生物学、材料工学、数学の各分野からそれぞれ興味のある講義を2コマ受けました。高校での理科の授業と比べても、ずっと研究現場や実社会に近い話で、生徒たちは興味深く聴いていました。

大学概要説明会
熱心に聴講
大学の講義室に移動

講義「古くて新しい金属合金」
これも集積回路
講義「微細加工概論」