高等学校トップ > 高等学校News&Topics > 2011年度
 


3年生卒業研究発表会

パソコンとプロジェクタを用いた発表会

【2012年2月16日】

 専修大学の推薦や指定校推薦・公募推薦・AO入試等を突破した生徒たちによる卒業研究発表会が2月7日、8日、そして16日に本校にて行われました。この卒業研究は、進路が決定した生徒たちが大学進学前に高校での学習を総括するものとして実施されています。自分で決めたテーマに従って調査活動を行い、それをレポートにまとめて人前で論理的に発表しなければなりません。

 生徒たちは、冬休み期間中に自身の進路に関連する事柄について調べ、研究テーマを選定します。テーマが決まったら、各自で資料収集とレポート作成を行います。レポートはA4で5枚以上を目指して行われます。 その後、通常の授業が行われない2月に特別編成授業の一環として、発表資料の作成にあたります。



 発表会は専修大学クラスと他大学クラスに分かれ、ポスターやパワーポイント資料を用いて1人10分程度で行われました。教員も参加し、ときには鋭い質問が飛びます。その後、教員と生徒相互で評価が行われ、優秀者は表彰されます。今年は専修大学クラスと他大学クラスの計7名が表彰されます。優秀作品のテーマは以下の通りです。

・1組  村上 千尋 「日本人留学生減少の理由」
・3組  岡部   篤 「黄金比について」
・9組  神矢賢太郎 「スポーツの歴史と社会への影響」
・10組 手島 章吾 「廃県置州」
・7組  伊藤 圭哉 「憲法制定と社会的弊害」
・4組  沢田 一樹 「社会主義について」
・7組  本木 直也 「ゲーム業界におけるマーケティングの重要性」