式典の第Ⅰ部では、吹奏楽部の伴奏による国歌斉唱・校歌斉唱のあと、学校法人専修大学松戸高等学校の富山尚徳理事長、専修大学松戸中学校・高等学校の桝谷有三校長が式辞を述べました。続いて学校法人専修大学理事長・専修大学長の日高義博様、千葉県副知事の石渡哲彦様、松戸市長の本郷谷健次様、千葉県私立中学高等学校協会会長の大羽克弘様からご祝辞をいただきました。
式典の第Ⅱ部では、併設幼稚園の園児たちがステージに登場し、大人でも難しいと思われる専修130年の大学・高校・中学・幼稚園の歴史を漢文調の文章で見事に暗唱群読し、場内を驚かせました。続いて、この式典の前日に本校で行われたアメリカ・サウスウエスト高校との姉妹校提携調印式の様子を桝谷学校長が報告し、サウスウエスト高校のロブ・スローソン校長からご挨拶をいただきました。
次に、本校卒業生の田嶋 勉先生が作曲された創立50周年記念曲「鳳雛そして鳳凰へ」が田嶋先生ご自身の指揮により演奏されました。演奏に先立って、本校の放送部生徒が司会役となって田嶋先生をご紹介しました。演奏にあわせて、本校50年のあゆみをまとめた映像も紹介されました。
最後に、本校の卒業生で現在ソプラノ歌手として活躍されている土田聡子さんによるミニコンサートが行われました。「私にも高校生の頃がありました」と自らの経験を生徒たちに語りかけ、リラックスした雰囲気で楽しいステージ
となりました。
創立50周年を迎えるにあたり、本校ではグラウンドの全面人工芝化、記念シンポジウムの開催、記念誌の刊行、記念曲の制作、ロゴマークの制定など、さまざまな記念事業を実施いたしました。更なる教育環境の充実と発展をめざし、
専修大学松戸高等学校は、中学校、幼稚園とともに、また新たなる未来にむけて歩んで参ります。今後とも、多くの
方々のご支援とご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 |
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| 幼稚園園児による群読 |
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