総合ニュース

中学校 ISAプログラム実施

2020/11/18

11月13日・14日の2日間に亘ってISAプログラムが実施されました。これは日本の大学(院)で研究をしている英語を母国語としない留学生と英語でコミュニケーションを図り、併せてプレゼンテーションスキルを高めることに主眼を置き、今年で導入7年目のプログラムとなります。例年は6月のアメリカ・ネブラスカ修学旅行の直後に実施しているものですが、今年は新型コロナウイルスの影響で修学旅行が中止になったことに伴い、11月の実施となりました。
当日は各クラスに1名のファシリテーター(進行役)の先生と5名の留学生が入り、日本のお勧め観光スポットを英語でプレゼンテーションしたり、モデルスピーチとして留学生の専攻内容を英語で聞いたりしました。最終日の午後には「将来の夢」というタイトルで生徒一人ひとりが英語でのスピーチを発表。その様子はGoogle Meetで各家庭に配信も行いました。
留学生の出身国は実にバラエティーに富み(以下例を参照)、25名中10名の方が東京大学・大学院で研究をされている留学生でした。専攻も文系・理系と多岐に亘り、生徒たちはお互い英語のノンネイティブ同士として気兼ねすることなく、笑顔で英語での交流を楽しんでいました。

(留学生の例)
インド(男性)東京大学大学院(社会基盤学専攻)
カメルーン(女性)東京大学大学院(国際協力学専攻)
ガーナ(男性)東京医科歯科大学(医歯学総合研究科)
バングラデッシュ(男性)東京大学大学院(フロンティアサイエンス)等

Return to Top ▲Return to Top ▲