総合ニュース

専修大学松戸中学校 フィールドワーク・田植え体験学習

2014/5/12

平成26年4月26日(土)、2年生のフィールドワークでは毎年「田植え・稲刈り」の体験学習を実施しました。この行事は本校の開校以来続いているもので、米作りを通して日本に脈々と続く稲作文化の一片を知ってもらい、私たちの主食である米がどのように作られているのかを考え、食べ物の有り難さや感謝の気持ちを育む実践となっています。

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 流山市土地改良区にて

生徒たちは体操服とビーチサンダル姿で千葉県流山市の土地改良区の田んぼを訪れました。土地改良区の方から田植えについての説明を受けたあと、はだしになって田んぼに入り、稲の苗を植えました。インターン生のロッカード先生とヒルダーブランド先生も田植え体験に参加しました。動きにくい泥の中で一列に等間隔で苗を植えていく作業は、思っていた以上に重労働であることがわかりました。 生徒たちはこの日に備えて米作りについての事前学習を行ってきました。実際に田植えを体験することで農家の方々のご苦労が少し分かったのではないでしょうか。秋には自分たちの植えた苗の稲刈りをする予定です。

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 流山市土地改良区に到着  土地改良区の方に苗の植え方を教えていただきました
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 苗を持って田んぼに入りました  一列になり、田植えを行います
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