中高一貫カリキュラム

長期的な視野で進路を見つめ
難関大学への道を切り拓く親身な指導

良質の国際理解教育

ハード面(アンビションホール・イングリッシュスタジオなど)・ソフト面(ネブラスカ修学旅行・姉妹校との交流・6名のネイティブ教員など)、ともに充実した英語教育環境。グローバル社会で活躍できる人材育成を目指します。

多彩な学校行事・部活動

知的好奇心を刺激し、次代を担うリーダーに不可欠な創造力・行動力・リーダーシップを養うため、多種多様な学校行事を実施しています。部活動は週3回の活動を通じ、心身ともに成長する機会としてとらえています。

充実の授業

2012年より授業6日制を実施し、3学期制に移行。授業時間数を確保しつつ、主要5教科を中心とした効果的なカリキュラムを実現し、さらに満足度の高い指導を行います。

中高一貫カリキュラム

基礎期(BASIC)

【中2】英・数習熟度別クラススタート

一貫教育の土台である基礎力の充実を目指す

中1~3
Weekly Test(数学)
Can do Test /小テスト(英語)

日頃の理解度を確認するためのテストを頻繁に実施しています。定期考査を実施する前に、短いスパンで基礎力を確認し、知識の定着を図ります。

中1・2
Field Work

1年次に筑波山登山、2年次に田植えと稲刈りを実施しています。自分の五感を最大限活用する実体験を通して、自ら鍛え考える力を養う機会となっています。

中1~3
講演会[10月]

各界で活躍されている方を招待し、ご自身の体験談などを生き生きと語って頂く企画です。2014年は東京理科大学学長で、光触媒の第一人者である藤嶋昭先生より、最先端の化学の世界を大変興味深くお話頂きました。これまでに東京大学教授で「渋滞学」がご専門の西成活裕先生(2013年)、東京工業大学フェロー・サイエンスナビゲーターの桜井進先生(2012年)、歴史コメンテーターの金谷俊一郎先生(2011年)、サイエンスライターの竹内薫先生(2010年)をお招きしてきました。

充実期(STEP UP)

Ⅰ・Ⅱ類編成

個々の目標を決め、実践的な学力の向上を目指す

中3
Future Project

将来の職業観を養うために、「調べて」、「書く」作業をします。3つのテーマ、①「私が就きたい職業を紹介します!」、②「大学で勉強してみたいと思っている学問を紹介します!」、③「今自分が一番興味を持っていることを職業に結びつけるとしたら?」、の中から選び各自が調べ、文章をまとめます。

中1~3
卒業生が語る会[9月]

毎年夏休み明けに本校中高一貫の卒業生を招き、自らの中学・高校生活や大学(院)での専攻、卒業後の進路などを質疑応答形式で話してもらう企画です。昨年度は国公立大は東大(文Ⅲ)、お茶の水女子大院(心理)、筑波大(看護)、弘前大(医学)、千葉大(教育)、信州大(工)、私立大は早大(先進理工)、慶大(文)、上智大(国際教養)、星薬科大(薬)の学生たちに貴重な経験談を語ってもらいました。

中3
大学訪問[10~11月]

フィールドワークの一環として毎年秋に実施しています。卒業生の進学した大学を実際に訪れ、キャンパス内を案内してもらい、学食では先輩を囲みながら、様々な話を聞く時間を設けています。今年度は、専修大・東京大・中央大・法政大・明治大・早稲田大で実施する予定です。「大学生」を身近に感じる機会として生徒に好評です。

発展期(ADVANCED)

Ⅰ・Ⅱ類文系・理系コース編成

個々の目標実現のため、さらなる飛躍を目指す

高1・2
模擬裁判

専修大学の法廷教室を利用して、付属高校2校が被告側、弁護側に分かれて実施。身近に起こりうる仮の事件について尋問や弁論を行う中で、司法制度への理解を深め、法的なものの見方を学びます。

高1・2(冬)
センターチャレンジ

実際のセンター試験(国数英)を高1・2年次に受け、高3年次の本番で高得点を挙げるため、今、何が足りないかを実感してもらう機会です。

高2
専修大学・東京理科大学 特別講座

文系の生徒は専修大を、理系の生徒は東京理科大を訪問し、いくつかのテーマの中から興味のある講義を選び、大学教員が研究する知の最先端に触れてもらう機会として実施しています。

高1・2
ネブラスカ・ニュージーランド・マレーシアグローバル研修

希望者を対象に、夏期休業中に語学研修を実施しています。午前中は現地の学校で本格的な英語の授業を受け、午後は様々なアクティビティやホームステイを通じてたくさんの英語に触れていきます。世界に視野を向けるきっかけになる、3 週間の充実したプログラムです。

高3
大学個別相談会

千葉大や早稲田大をはじめとする40を超える大学の入試担当の方々をお招きし、直接話を聞くことができます。専修大は国際交流課や就職課の職員による大学入学後の話、他大学では個別ブース毎に資料を手に取りながら丁寧に質問に答えて頂ける、絶好の情報収集の場となっています。

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